上場コンサル

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ナスダック上場支援
Founders Educationでは、日本企業向けにナスダック市場への上場支援をいたします。
当サービスは実際にナスダックへの上場を経験したメンバーで構成されています。
現地アメリカと日本を繋ぎ、日本企業のナスダック上場を全面的に支援します。
日米上場の比較
日本 | 米国 | |
上場までの期間 | 日本では2年〜3年間 | 米国では半年〜1年間 |
IPOの平均調達額 | 東証グロースでは約6億円 | Nasdaq CMでは約20億円($18M) |
セカンドファイナンス | 難しい | 活発 |
自己資本基準の要件への対応 | 上場申請前に準拠 | 上場時に満たせばOK |
監査法人の決定 | 引受をしてもらうのが難しい | 条件があえば複数から選定可能 |
主幹事証券の決定 | 引受をしてもらうのが難しい | 条件があえば複数から選定可能 |
上場までの期間が早い主な理由は、日本では進行期で2期分の監査が必要ですが、米国では過去2期分の遡及監査が認められているためです。
日本では水商売、風俗、カジノなどの日本では上場していない企業もアメリカでは上場が可能です。
ナスダックCMの上場要件
ナスダックキャピタルマーケットに上場するためには、次の3つの基準のうち、少なくとも1つの基準を完全に満たす必要があります。
1.資本基準 | 2.時価総額基準 | 3. 利益基準 | |
株主資本 | 500万米ドル | 400万米ドル | 400万米ドル |
浮動株の時価総額 | 1,500万米ドル | 1,500万米ドル | 500万米ドル |
事業継続期間 | 2年間 | ー | ー |
時価総額 | ー | 5,000万米ドル | ー |
継続事業からの事業利益 (直近年度または過去3年のうち2年) | ー | ー | 75万米ドル |
浮動株式数 | 100万株 | 100万株 | 100万株 |
株主数 | 300 | 300 | 300 |
マーケットメーカー (値付け業者数) | 3 | 3 | 3 |
買呼値または終値 | 4または3米ドル | 4または2米ドル | 4または3米ドル |
私たちの強み
当社では、ナスダック上場における最も重要なステークホルダー(投資銀行、弁護士事務所、監査法人等)と直接の窓口を複数持っています。そのため、貴社とのパイプを迅速かつ確実に構築することができます。
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